大相撲海外公演

共同通信ニュース用語解説 「大相撲海外公演」の解説

大相撲海外公演

日本相撲協会が外国から招待を受け、現地で取組土俵入りなどを披露して日本の国技を紹介する。相手国との友好、文化交流への寄与が目的。力士は「裸の親善大使」とも称される。

1965年にモスクワハバロフスクで行ったソ連(当時)公演が最初。今回は昨年10月のロンドン以来で2年連続15度目となり、パリでは86、95年に続いて3度目の開催。海外巡業は相撲協会とは別の興行主がいるが、相撲の普及や友好親善を図る目的は変わらない。(共同)

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