大納言小豆(読み)ダイナゴンアズキ

デジタル大辞泉 「大納言小豆」の意味・読み・例文・類語

だいなごん‐あずき〔‐あづき〕【大納言小豆】

アズキの一品種。粒が大きくて色が濃い。尾張名産なので尾張大納言に掛けていったもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「大納言小豆」の意味・読み・例文・類語

だいなごん‐あずき‥あづき【大納言小豆】

  1. 〘 名詞 〙 アズキの栽培品種。大納言。
    1. [初出の実例]「本膳 汁の部〈略〉中みそ こはくどふふ ふき ほそくさきて 大なごんあづき」(出典:料理早指南(1801‐04)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む