大聖釈尊(読み)だいしょうしゃくそん

精選版 日本国語大辞典 「大聖釈尊」の意味・読み・例文・類語

だいしょう‐しゃくそんダイシャウ‥【大聖釈尊】

  1. ( 釈迦仏尊称釈尊」に、さらに「大聖」の語を冠したもの ) 仏語釈迦の尊称。大聖世尊
    1. [初出の実例]「大しゃうしゃくそんは、其教義をえて、都率天に住し給ふ」(出典:曾我物語(南北朝頃)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む