大蔵六蔵(読み)おおくら ろくぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大蔵六蔵」の解説

大蔵六蔵 おおくら-ろくぞう

1576-1644 織豊-江戸時代前期の能役者小鼓方。
天正(てんしょう)4年生まれ。大蔵流大鼓方3代の大蔵虎家に大鼓,小鼓をまなび,師の養子となる。宗悦と号して一派をひらき,大倉流小鼓方初代となった。寛永21年4月26日死去。69歳。伊勢(いせ)(三重県)出身。名は宣安。通称は別に長右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む