大西健之助(読み)おおにし けんのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大西健之助」の解説

大西健之助 おおにし-けんのすけ

?-? 幕末の植林家。
紀伊(きい)那賀郡(和歌山県)の人。嘉永(かえい)5年山畑で大葉の櫨(はぜ)を発見文久(1861-64)のころ,森田忠兵衛とともにこれを栽培した。葡萄(ぶどう)櫨とよばれ質のよさで全国に知られた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む