大西勲(読み)おおにし いさお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大西勲」の解説

大西勲 おおにし-いさお

1944- 昭和後期-平成時代の漆芸家。
昭和19年6月30日生まれ。鎌倉彫を学んだ後,人間国宝赤地友哉に師事して曲輪造(まげわづくり)を主とする髹漆(きゅうしつ)(漆塗り)の技法習得。石川県立輪島漆芸技術研究所で長年指導にあたるなど,技法の伝承にも尽力受賞に平成12年日本伝統工芸展日本工芸会総裁賞「曲輪造黒溜盛器」など。14年髹漆(きゅうしつ)で人間国宝。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む