大西浄本(読み)おおにし じょうほん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大西浄本」の解説

大西浄本 おおにし-じょうほん

1747-1785 江戸時代中期の釜師
延享4年生まれ。義兄で京都大西家7代の浄玄に子がなかったので,養われて8代をつぐ。浄本にも子がなく,浄玄の弟子奥平了雪が浄元を名のり9代をついだ。天明5年4月2日死去。39歳。名は清吉,兼満。通称は清右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む