大角勲(読み)おおかど いさお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大角勲」の解説

大角勲 おおかど-いさお

1940-2010 昭和後期-平成時代の工芸家,鋳金家
昭和15年11月13日生まれ。昭和39年「蒼風」で日展初入選。自然と人間共生テーマとして創作をつづけている。平成7年「天地共生」で日本現代工芸美術展内閣総理大臣賞。14年日展出品作「天地守道(生)」で15年芸術院賞。現代工芸美術家協会理事。日展評議委員。平成22年4月4日死去。69歳。富山県出身。高岡工芸高卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む