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大谷智子 おおたに さとこ

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美術人名辞典の解説

大谷智子

東本願寺大谷光暢の妻。久邇宮邦彦王の三王女、香淳皇后の妹。京都府立第一高女卒。俳句・音楽・裏千家茶道を能くする。平成元年(1989)歿、83才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大谷智子 おおたに-さとこ

1906-1989 昭和時代,大谷光暢(こうちょう)の妻。
明治39年9月1日生まれ。久邇宮邦彦王(くにのみや-くによしおう)の3女。香淳皇后の妹。大正13年大谷光暢(のち東本願寺法主(ほっす),門首)と結婚。大谷婦人会,全日本仏教婦人連盟会長のほか光華女子学園総裁をつとめ大学経営にあたる。合唱団「大谷楽苑」をつくった。平成元年11月15日死去。83歳。京都府立第一高女卒。

出典|講談社
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