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大谷光暢 おおたに こうちょう

美術人名辞典の解説

大谷光暢

浄土真宗の僧。東本願寺二十四世。京都生。二十三世大谷句仏の長男。号は愚郊、闡如。欧米ブラジルを視察し、布教につとめた。平成5年(1993)寂、89才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大谷光暢 おおたに-こうちょう

1903-1993 大正-平成時代の僧。
明治36年10月1日生まれ。大谷光演の長男。妻は久邇宮邦彦の3女智子(さとこ)。大正14年真宗大谷派24世となる。昭和44年兼務の管長職を長男の大谷光紹にゆずろうとして宗門改革派の反発にあい,「お東さん紛争」をひきおこした。56年同派門首。全日本仏教会会長。平成5年4月13日死去。89歳。京都出身。大谷大卒。法名は闡如(せんにょ)。号は愚郊。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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