大豆生村(読み)まめおむら

日本歴史地名大系 「大豆生村」の解説

大豆生村
まめおむら

[現在地名]東吉野村大字大豆生

四郷しごう川流域、三尾みお狭戸せばと両村の東に位置する。「大豆尾村」(慶長郷帳、寛永郷帳)とも書かれた。元禄郷帳では「大豆生まめう村」と訓ずる。小川おがわ郷のうち。慶長郷帳では村高六六・七四石、幕府領(代官辻子和泉)。元和五年(一六一五)郡山藩(松平忠明)領となり、延宝七年(一六七九)再び幕府領に編入された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む