大賀蓮(読み)オオガハス

デジタル大辞泉 「大賀蓮」の意味・読み・例文・類語

おおが‐はす〔おほガ‐〕【大賀×蓮】

昭和26年(1951)に千葉市花見川区の検見川けみがわ遺跡から発見された古代のハスの実。約2000年前のものと鑑定されたが、発見者の大賀一郎が発芽・開花させることに成功した。千葉県の天然記念物。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む