大賀蓮(読み)オオガハス

デジタル大辞泉 「大賀蓮」の意味・読み・例文・類語

おおが‐はす〔おほガ‐〕【大賀×蓮】

昭和26年(1951)に千葉市花見川区の検見川けみがわ遺跡から発見された古代ハスの実。約2000年前のものと鑑定されたが、発見者の大賀一郎発芽・開花させることに成功した。千葉県天然記念物

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む