大道心(読み)だいどうしん

精選版 日本国語大辞典 「大道心」の意味・読み・例文・類語

だいどう‐しんダイダウ‥【大道心】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。無上菩提を求める心、またはその人。摩訶薩
    1. [初出の実例]「穢土を厭ひ浄土を願はんと、深く思ひ入れ給ひける社、実の大道心と覚えたれ」(出典:平松家本平家(13C前)一)
    2. [その他の文献]〔法華経義記‐一〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む