大野正男(読み)おおの まさお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大野正男」の解説

大野正男 おおの-まさお

1927-2006 昭和後期-平成時代の弁護士,裁判官
昭和2年9月3日生まれ。大野竜太(りゅうた)の子。昭和29年弁護士となり,海野普吉(うんの-しんきち)に師事。砂川事件,西山太吉の外務省機密漏洩(ろうえい)事件などの弁護にあたる。平成5年最高裁判事。平成18年10月28日死去。79歳。東京出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む