大金の露(読み)おおかねのつゆ

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「大金の露」の解説

おおかねのつゆ【大金の露】

鹿児島の芋焼酎。酒名は、「金」を、「美しいもの、貴重なもの」を意味することばとして、「美しくも貴重なる逸品」を目指して命名。原料はコガネセンガン、米麹。アルコール度数25%。蔵元の「新平酒造」は明治29年(1896)創業。所在地は曽於郡大崎町横瀬。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む