大阪こまつな(読み)おおさかこまつな

事典 日本の地域ブランド・名産品 「大阪こまつな」の解説

大阪こまつな[葉茎菜類]
おおさかこまつな

近畿地方大阪府地域ブランド
主に堺市岸和田市八尾市東大阪市などで生産されている。東京で生まれたこまつなが、大阪府内全域で栽培されるようになり、現在は全国有数の生産量を誇る。葉にやや丸みがある。表は濃緑で、裏はやや薄い緑色。一年中収穫されており、冬場用の品種と夏場用の品種が時期によって使い分けられている。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む