大阪の小6女児焼死

共同通信ニュース用語解説 「大阪の小6女児焼死」の解説

大阪の小6女児焼死

1995年7月22日、大阪市東住吉区の青木恵子あおき・けいこさん(53)宅で火災が起き、長女めぐみさん=当時(11)=が焼死した。大阪府警は保険金目的の放火殺人として青木さんと当時の同居男性を逮捕。2人は無期懲役判決が2006年に最高裁で確定した。大阪地裁は12年、燃焼実験から捜査段階の自白は信用できないと判断し、再審開始を決定。15年に大阪高裁も支持し、2人は釈放された。昨年8月10日に地裁が再審無罪を言い渡し、即日確定した。

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