大阪空襲

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

大阪空襲

大阪国際平和センター(ピースおおさか)によると、大阪への空襲は1944年12月から50回余あり、うち爆撃機B29が100機以上で飛来した8回が「大空襲」と呼ばれる。堺市中心部に大きな被害が出た45年7月10日は「堺大空襲」とも呼ばれる。45年10月の大阪府警察局の調査によると、空襲による死者・行方不明者は計約1万5千人。ピースおおさかでは、被害者や遺族でつくる「大阪戦災傷害者・遺族の会」が独自に調査した犠牲者名簿などをもとに調査し、約9千人を死没者名簿に登録。随時追加掲載を受け付けている。

(2019-06-14 朝日新聞 夕刊 1社会)

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