大阪空襲

共同通信ニュース用語解説 「大阪空襲」の解説

大阪空襲

大阪府内では1944年12月から終戦前日の45年8月14日までに、米軍空襲が約50回あった。うちB29爆撃機100機以上の大空襲は8回。最も被害が大きかったのは45年3月13日深夜から14日未明の第1次大空襲で、274機のB29が大阪市中心に約1700トンの焼夷しょうい弾を投下、約4千人が死亡したとされる。6月にも4回の大空襲があり、1カ月間の死者は約7千人、行方不明者は千人超に上った。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む