大麦GABAクッキー(読み)おおむぎぎゃばくっきー

事典 日本の大学ブランド商品 「大麦GABAクッキー」の解説

大麦GABAクッキー

[菓子]
宇都宮大学(栃木県宇都宮市)の大学ブランド。
大麦抽出のGABAを配合したクッキー。宇都宮大学・栃木県産業技術センター(宇都宮市)・財団法人栃木県産業振興センター(宇都宮市)・笠原産業株式会社(足利市)・株式会社大麦工房ロア(足利市)の産学官連携により、栃木県特産の二条大麦を使用して製品化された。GABAは高血圧を予防する効果を有するとされるアミノ酸だが、高温を加えると失われてしまう。その含有量を失わないようにするための製造法を共同開発で実現させた。発芽米20%入りの飯に比べ、100g当りのGABA含有量は12倍以上、食物繊維も10倍以上含まれる。価格は、130gで650円(税込)。株式会社大麦工房ロア取り扱い。
(注)記載内容は事典編集当時(2010年2月)のものです。内容・価格等はその後に変更になった場合もあります。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の大学ブランド商品」事典 日本の大学ブランド商品について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む