天の関守(読み)あまのせきもり

精選版 日本国語大辞典 「天の関守」の意味・読み・例文・類語

あまの【天の】 関守(せきもり)

  1. 高天原の関所の番人。天の岩戸の番をして夜と昼との境目をつかさどっていると考えられている関守。
    1. [初出の実例]「岩戸山よにあけがたき冬の夜のあまの関守たれか据ゑけん」(出典:曾丹集(11C初か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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