天の関守(読み)あまのせきもり

精選版 日本国語大辞典 「天の関守」の意味・読み・例文・類語

あまの【天の】 関守(せきもり)

  1. 高天原関所番人。天の岩戸の番をして夜と昼との境目をつかさどっていると考えられている関守
    1. [初出の実例]「岩戸山よにあけがたき冬の夜のあまの関守たれか据ゑけん」(出典:曾丹集(11C初か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む