天下執行(読み)てんかしゅぎょう

精選版 日本国語大辞典 「天下執行」の意味・読み・例文・類語

てんか‐しゅぎょう‥シュギャウ【天下執行】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「てんがしゅぎょう」とも ) 大政を執り行なうこと。百官を統べて、摂関事務を代行すること。内覧。
    1. [初出の実例]「大臣のくらゐにて廿七年、天下執行、摂政・関白し給て廿年ばかりやおはしましけん」(出典:大鏡(12C前)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む