天下様(読み)てんかさま

精選版 日本国語大辞典 「天下様」の意味・読み・例文・類語

てんか‐さま【天下様】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「てんがさま」とも。「さま」は接尾語 ) 天下を統べるもの。特に、江戸時代将軍を敬っていう語。
    1. [初出の実例]「我身なからもたうとくそ有 天下さま御慈悲ふかき代に合て」(出典:俳諧・新増犬筑波集(1643)油糟)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む