天敵温存植物(読み)テンテキオンゾンショクブツ

デジタル大辞泉 「天敵温存植物」の意味・読み・例文・類語

てんてきおんぞん‐しょくぶつ〔テンテキヲンゾン‐〕【天敵温存植物】

作物を栽培する際、害虫防除を目的として周囲に植栽される植物。作物の害虫の天敵となる昆虫を誘引し、その定着・増殖を図る植物をさす。ナスの圃場ほじょうにオクラを植える導入例が知られる。天敵誘引植物。インセクタリープラント。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 害虫防除

関連語をあわせて調べる

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む