天桂寺(読み)てんけいじ

日本歴史地名大系 「天桂寺」の解説

天桂寺
てんけいじ

[現在地名]春日村下之郷 高札

守保山と号し、曹洞宗。本尊釈迦如来。応永二六年(一四一九)の草創、桂広国の開基という。のち荒廃して平僧地となったものを、慶長元年(一五九六)に雪嶺・印継が復興に努め、正眼しようげん(現小牧市)二一世蘆洲英荻を請じて中興開山とし、法地を回復した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む