天桂寺(読み)てんけいじ

日本歴史地名大系 「天桂寺」の解説

天桂寺
てんけいじ

[現在地名]春日村下之郷 高札

守保山と号し、曹洞宗。本尊釈迦如来。応永二六年(一四一九)の草創、桂広国の開基という。のち荒廃して平僧地となったものを、慶長元年(一五九六)に雪嶺・印継が復興に努め、正眼しようげん(現小牧市)二一世蘆洲英荻を請じて中興開山とし、法地を回復した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む