天水町(読み)てんすいまち

日本歴史地名大系 「天水町」の解説

天水町
てんすいまち

面積:二一・五二平方キロ

玉名郡の南端に位置する。東は玉東ぎよくとう町、西は横島よこしま町、南は飽託ほうたく河内かわち町、北は玉名市に接し、西南部は有明海に臨む。金峰きんぼう山系ノ岳(六八五・四メートル)さんノ岳(六八一・三メートル)より発するさかい川・本村ほんむら川・石橋いしばし川・立花たちばな川・尾田おた川の下流水田玉名平野の一部をなす。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む