天津神社祭祀遺跡(読み)あまつじんじやさいしいせき

日本歴史地名大系 「天津神社祭祀遺跡」の解説

天津神社祭祀遺跡
あまつじんじやさいしいせき

[現在地名]糸魚川市一の宮一丁目

姫(ひめ)川下流右岸、北に延びる緩やかな丘陵先端に天津神社があり、社地から古代の滑石製祭祀遺物が発見され、大正八年(一九一九)部分的な調査がされた。遺物は滑石製模造品の臼玉・剣形品・有孔円板(鏡の模造品)、鉄製刀子と鎌も出土している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 模造品 遺跡 いち

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む