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天源術 テンゲンジュツ

大辞林 第三版の解説

てんげんじゅつ【天源術】

人間の運命・命数を人が天より受ける気の本源を遡ることによって明らかにしようとする一種の宿命論。生年月日の干支えとや陰陽五行の説によって判断する。江戸時代の僧天海の創始。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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