天瓢(読み)てんぴょう

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「天瓢」の解説

てんぴょう【天瓢】

岩手の日本酒。酒名は、かつての経営陣「安藤」「松本」「樋口」「佐々木」「後藤」の頭文字「あ・ま・ひ・さ・ご」に「天瓢」の漢字を当てて命名。大吟醸酒、純米酒ラインナップ。原料米は山田錦美山錦など。仕込み水は胆沢川伏流水蔵元の「天瓢」は明治期に創業し、昭和47年(1972)株式会社設立。平成20年(2008)「岩手銘醸」に商標権・営業権を譲渡。蔵は奥州市水沢区立町にあった。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む