天皇神社(読み)てんのうじんじや

日本歴史地名大系 「天皇神社」の解説

天皇神社
てんのうじんじや

[現在地名]天理市備前町カイト

なかツ道沿道に鎮座。祭神素盞嗚すさのお命。旧村社。もとは天王宮といった。応永三年(一三九六)本殿棟札に天王宮とあり、中央に大梵天王・婆梨采女、東に牛頭天王、西に天満天神を祀り、文永九年(一二七二)の創祀で、周防国上野かみの(現山口県柳井市か)の住僧頼秀が諸国流浪の際、当社で修造を発願したものという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む