天皇神社(読み)てんのうじんじや

日本歴史地名大系 「天皇神社」の解説

天皇神社
てんのうじんじや

[現在地名]天理市備前町カイト

なかツ道沿道に鎮座。祭神素盞嗚すさのお命。旧村社。もとは天王宮といった。応永三年(一三九六)本殿棟札に天王宮とあり、中央に大梵天王・婆梨采女、東に牛頭天王、西に天満天神を祀り、文永九年(一二七二)の創祀で、周防国上野かみの(現山口県柳井市か)の住僧頼秀が諸国流浪の際、当社で修造を発願したものという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む