天皇賞・春

共同通信ニュース用語解説 「天皇賞・春」の解説

天皇賞・春

1937年12月に東京で行われた2600メートル戦の「帝室御賞典競走」が第1回とされ、春は第2回として38年5月に阪神で開催。同年秋から3200メートル戦(秋は84年以降2000メートル戦)となり、春は44年に京都舞台を移した。47年秋に名称が「天皇賞」に変更。81年春から過去の優勝馬が出走可能となった。春連覇はメジロマックイーンテイエムオペラオーフェノーメノキタサンブラックフィエールマンが達成しており、今年はヘデントールが偉業に挑む。

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