天蚕糸蚕(読み)テグスサン

デジタル大辞泉 「天蚕糸蚕」の意味・読み・例文・類語

てぐす‐さん【天糸蚕】

ヤママユガ科の昆虫はねの開張9~12センチ、全体淡褐色幼虫フウクスノキなどの葉を食う。幼虫の絹糸腺からてぐすをとるため、飼育された。中国大陸南部・海南島などに分布楓蚕ふうさん。てぐすが。
クスサン別名

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む