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天蚕糸 テグス

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デジタル大辞泉の解説

てぐす【天糸】

テグスサンの幼虫の体内から絹糸腺(けんしせん)を取り出し、酸で処理して得た白色透明の糸。釣り糸に用いる。合成繊維のものにもいう。てんさんし。てぐすいと。てんぐす。

てぐす‐いと【天蚕糸】

てぐす」に同じ。

てんぐす【天糸】

てぐす」に同じ。

てんさん‐し【天蚕糸】

山繭糸(やままゆいと)」に同じ。
てぐす

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

てぐす【天蚕糸】

テグスサン・カイコなどの幼虫の体内からとった絹糸腺を、酢酸につけて引き伸ばし、乾かして作った糸。透明で、釣り糸などに用いる。現在は、合成繊維で作った類似のものにもいう。てぐすいと。

てぐすいと【天蚕糸】

てぐす(天蚕糸) 」に同じ。

てんぐす【天蚕糸】

てんさんし【天蚕糸】

ヤママユの繭からとった糸。緑色を帯び、光沢がある。繊維が太く強度・伸度ともに大。山繭糸。
てぐすいと(天蚕糸) 」に同じ。

出典|三省堂
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