天野沢村(読み)あまのさわむら

日本歴史地名大系 「天野沢村」の解説

天野沢村
あまのさわむら

[現在地名]塩沢町天野沢

栃窪(とちくぼ)新田の南東方、魚野(うおの)川左岸の河岸段丘上にある。北は泉城寺(せんじようじ)村、南西は樺野沢(かばのさわ)村。応永三年(一三九六)の開村という。現在地より一段低い魚野川支流伊田(いた)川の河原に集落があり、最高所に十二神社が祀られていたが、水害を受けることしばしばで、集落は漸次現在地に移り、のち十二神社も集落背後の高所に移転したという(南魚沼郡誌)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む