太刀川家住宅店舗(読み)たちかわけじゆうたくてんぽ

日本歴史地名大系 「太刀川家住宅店舗」の解説

太刀川家住宅店舗
たちかわけじゆうたくてんぽ

[現在地名]函館市弁天町

明治三四年(一九〇一)初代太刀川善吉が建てた店舗兼住宅で、現在も住宅として利用されている。隣接する木造二階建の洋館は太刀川家二代目善吉が大正四年(一九一五)応接用に増築したもの。店舗兼住宅は間口五間半、奥行七間で、煉瓦積、漆喰塗二階建の土蔵造で、内部にはカツラケヤキなどの部材を存分に使用している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

デジタル大辞泉プラス 「太刀川家住宅店舗」の解説

太刀川家住宅店舗

北海道函館市にある施設。1900年建築の住宅兼店舗。国指定重要文化財。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む