太市の筍(読み)おおいちのたけのこ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「太市の筍」の解説

太市の筍[葉茎菜類]
おおいちのたけのこ

近畿地方兵庫県の地域ブランド。
主に姫路市太市地区で生産されている。太市地区のたけのこ栽培の歴史は古く、書物によれば江戸時代後期の嘉永年間(1848年〜1854年)に孟宗竹を移植したのが始まりという。明治時代産地として定着した。水煮缶詰などに加工されるほか、3月から5月までは市場出荷や直売所で皮付きのまま販売される。ひょうごの伝統野菜

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む