コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

太平記読 たいへいきよみ

1件 の用語解説(太平記読の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

太平記読【たいへいきよみ】

太平記》を台本として講釈する江戸時代語り物芸能またはその講釈師のこと。室町時代に《平家物語》《太平記》等を読み説いた物語僧が起源という。江戸初期に始まり,講談の祖をなした。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
百科事典マイペディアについて | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

太平記読の関連情報