コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

太白神 タイハクジン

2件 の用語解説(太白神の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

たいはく‐じん【太白神】

陰陽道(おんようどう)で、方角神の名。金星の精で、大将の姿をし、兵事や凶事をつかさどる。日ごとに遊行の方角を変え、その方角に向かって外出などを忌む。一日回(ひとひめぐ)り。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

たいはくじん【太白神】

陰陽道でまつる神。太白星の精で、大将の形をし、兵事や凶事をつかさどる。一日ごとに遊行先を変え、その方角に対しては一切の行事を慎むのがよいという。ひとひめぐり。ひとよめぐり。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

太白神の関連キーワード方明く方塞がる的殺天道神日塞がり遊禍遊年丑寅方忌太一占

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone