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太白神(読み)タイハクジン

デジタル大辞泉の解説

たいはく‐じん【太白神】

陰陽道(おんようどう)で、方角神の名。金星の精で、大将の姿をし、兵事凶事をつかさどる。日ごとに遊行の方角を変え、その方角に向かって外出などを忌む。一日回(ひとひめぐ)り。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

たいはくじん【太白神】

陰陽道でまつる神。太白星の精で、大将の形をし、兵事や凶事をつかさどる。一日ごとに遊行先を変え、その方角に対しては一切の行事を慎むのがよいという。ひとひめぐり。ひとよめぐり。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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