夫婦釘(読み)めおとくぎ

精選版 日本国語大辞典 「夫婦釘」の意味・読み・例文・類語

めおと‐くぎめをと‥【夫婦釘・女夫釘】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 双方の木の間をつなぐために、両端をとがらせてある釘。
  3. 和船の水押(みよし)と𦨞(かわら)との継手に打つ船釘。船の大小によらず、二本に限るための名称。水押釘。〔和漢船用集(1766)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む