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奇叟異珍 きそう いちん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

奇叟異珍 きそう-いちん

?-? 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。南蛮の人といわれる。薩摩(さつま)(鹿児島県)金鐘(こんしょう)寺の了堂真覚(1330-99)の法をつぐ。能登(のと)(石川県)総持寺にのぼり,のち加賀(石川県)仏陀(ぶつだ)寺の住持をつとめた。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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