奇法(読み)きほう

精選版 日本国語大辞典 「奇法」の意味・読み・例文・類語

き‐ほう‥ハフ【奇法】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 珍しい法。
    1. [初出の実例]「今の議会には、まさか斯の如き奇法を布く訳にも行くまいが」(出典:法窓夜話(1916)〈穂積陳重〉七三)
    2. [その他の文献]〔無双伝〕
  3. ② 珍しい方法。不思議なやり方。
    1. [初出の実例]「げにそのときは犀の法、亦龍王の奇法(キホウ)あり」(出典:読本・椿説弓張月(1807‐11)残)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む