の夏山過雨の図に題す〕詩 江南六
、風雨
ぐ 樹
くして、巫陽の臺を見ず
湍、衝斷(しようだん)す、石橋の路 下、谷口に瀉(そそ)ぎて、相ひ喧
(けんくわい)す 陰に林壑を開いて鬼
去り 氣は古洞を濕(うるほ)して、蛟
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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...