の夏山過雨の図に題す〕詩 江南六
、風雨
ぐ 樹
くして、巫陽の臺を見ず
湍、衝斷(しようだん)す、石橋の路 下、谷口に瀉(そそ)ぎて、相ひ喧
(けんくわい)す 陰に林壑を開いて鬼
去り 氣は古洞を濕(うるほ)して、蛟
回(めぐ)る字通「奔」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...