奔霆(読み)ほんてい

精選版 日本国語大辞典 「奔霆」の意味・読み・例文・類語

ほん‐てい【奔霆】

  1. 〘 名詞 〙 はげしい雷鳴。奔雷
    1. [初出の実例]「其音奔霆の如く数町の外に返響する龍門ノ滝(大隅)の如き」(出典:日本風景論(1894)〈志賀重昂〉五)
    2. [その他の文献]〔王勃‐平台秘略賛・尊師〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む