奥中原村(読み)おくなかはらむら

日本歴史地名大系 「奥中原村」の解説

奥中原村
おくなかはらむら

[現在地名]芸北町奥中原

川小田かわこだ村の西から北にかけて位置し、滝山たきやま川が村の中央を流れて川小田村に入る。西は荒神原こうじんばら村、北は南門原なもんばら村に接する。村名は慶長六年(一六〇一)検地帳(芸北町役場蔵)に「奥山之内中原村」とみえ、元和五年(一六一九)の安芸国知行帳では「中原村」と記す。しかし正徳二年(一七一二)の「所務役人頭庄屋郡邑受方記」には「奥中原村」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む