コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

奥倉魚仙 おくぐら ぎょせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

奥倉魚仙 おくぐら-ぎょせん

?-1859 江戸時代後期の画家。
江戸神田で青物屋をいとなんでいたが,狩谷棭斎(かりや-えきさい)にみとめられ,魚の精密写生にうちこむ。安政2-4年に「水族写真鯛(たい)部」などを自費出版した。安政6年8月12日死去。名は辰行。字(あざな)は子園。通称は甲賀屋長右衛門。著作はほかに「魚仙水族写真」「水族写真説」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

奥倉魚仙の関連キーワードビラフランカの和議余計者光の科学史岡田普理衛ゼーバッハデカルソンデントンヘットナーマルナスシーボルト

今日のキーワード

偽計業務妨害罪

虚偽の風説を流布し,または偽計を用いて人の業務を妨害する罪 (刑法 233) 。流布とは,犯人自身が公然と文書,口頭で伝達するほか,口伝えに噂として流す行為も含む。偽計とは人を欺罔,誘惑し,あるいは人...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android