奥好古(読み)おく よしふる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「奥好古」の解説

奥好古 おく-よしふる

1779-1863 江戸時代後期の雅楽家。
安永8年生まれ。奈良方の楽人で笛,左舞(さまい)を担当。左近衛(さこんえの)将曹をへて,文化3年右近衛将監(しょうげん)にすすみ,安政4年雅楽助(うたのすけ)をかねた。文久3年2月5日死去。85歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む