奥尻海峡(読み)おくしりかいきよう

日本歴史地名大系 「奥尻海峡」の解説

奥尻海峡
おくしりかいきよう

渡島半島と奥尻島を画する海峡。大成(たいせい)町帆越(ほごし)岬と奥尻島北端の稲穂(いなほ)岬間が最も狭く約一八キロ。水深二〇〇メートル付近の大陸棚の先端にあたり、急激に落込む場所があって、最深部は約三〇〇〇メートルに達する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む