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奥山の オクヤマノ

デジタル大辞泉の解説

おくやま‐の【奥山の】

[枕]奥山に生える意から「まき」「たつき」にかかる。
「―真木の板戸を」〈・三四六七〉
「―たつきも知らぬ」〈金槐集

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

おくやまの【奥山の】

( 枕詞 )
奥山に産することから、「真木まき」にかかる。 「 -真木の板戸を押し開き/万葉集 2519

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