奥瀬館跡(読み)おくせだてあと

日本歴史地名大系 「奥瀬館跡」の解説

奥瀬館跡
おくせだてあと

[現在地名]十和田湖町奥瀬 上通

片淵かたふち川の右岸、通称上川目うえかわめ集落の南の舌状台地末端に位置する。慶長三年(一五九八)の館持支配帳に「一奥瀬館千石 三割菱奥瀬内蔵之介」とあって、天正末年頃奥瀬蔵之介が居館しており、代々奥瀬氏の居館であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む