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奥田鶯谷 おくだ おうこく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

奥田鶯谷 おくだ-おうこく

1760-1831* 江戸時代中期-後期の儒者。
宝暦10年5月22日生まれ。岡田新川にまなび,詩を得意とした。文化元年尾張(おわり)名古屋藩校明倫堂教授となり,のち右筆(ゆうひつ)組頭にすすんだ。文政13年11月18日死去。71歳。尾張出身。名は永業。字(あざな)は叔建。通称は与三郎。別号に牧斎。著作に「牧斎随身巻」「釈辞」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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